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日本の考古学チーム 約3200年前に生存していたビール醸造者の墓を発見!

エジプト考古省は1月3日、早稲田大学の考古学チームが先ごろ、同国のルクソールで新王国時代のビール醸造者の墓を発見したと発表いたしました。 ビールは古代エジプトの女神の神殿にささげるために造られたほか、一般にも飲まれたといい、古い文献には「オシリス神がここにビール王の王朝を建てた」とあります。当時、ビールは通貨として流通していたので、税金や領土からの貢物としてファラオの元にたくさん届けられていたようです。この上なく神聖なものとして扱われたビール、それを造る醸造者の墓の発見により、彼らの暮らしがさらに解明されていくかもしれません。ビール好きの人なら、この世ではじめてビールを造ったかも知れない人と聞くと感謝の気持ちで一杯でしょう。

 

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