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エジプト最古の港の跡発見 4600年前、クフ王時代

 

Papyrus.bmpエジプトのアリ考古担当相は2013411日、大ピラミッドで知られる約4500年前のクフ王の時代に属す世界最古級の港の跡を発見したと発表した。港湾労働者の数など古代エジプトの生活の様子を記した最古と考えられる40巻のパピルスも見つかった。
フランス・エジプト合同調査隊が東部スエズ南方180キロの紅海沿岸のワディジョーフ地区で発掘した。港はシナイ半島からナイル川沿岸に、財宝製造の原料となった銅などを運搬するのに使われたとみられ、古代エジプトで最も重要な港の一つだったという。
船を固定するロープを結ぶためのくぼみが刻まれた複数の石も掘り出された。パピルスには、毎月の労働者数の推移のほか、日常生活について記されており、クフ王統治下の様子を探る貴重な資料となる。Papyrus.bmp 

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