切りかけのオベリスク

切りかけのオベリスク

オベリスクの語源はギリシャ語から由来して、焼き串と言う意味です。上部がピラミッド型になっている一枚岩の柱で、焼き串の形に似ているから、そう呼ばれていると言われています。この切りかけのオベリスクは切り出される際に亀裂が入り放置され、そのまま残っています。完成していれば、世界最大のオベリスクになり、一枚岩で出来て、高さ42m、重さ1200トンとなっていたことでしょう。古代エジプト人がどのようにして石を切り出していたのか、その技術を実際に見ることができる重要な資料となっています。

その周りには、古代の神殿や像に使われた花崗岩を切り出した石切り場があります。


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