ギザ 三大ピラミッド

ギザ 三大ピラミッド

エジプトと言えば、ピラミッド。ピラミッドと言えば、カイロ市内から12キロに位置するギザ市にある三大ピラミッドはあまりにも有名です。

 

カイロの町から近いので、多くの観光客はカイロに宿泊してピラミッド見学をしますがギザ市に滞在して、クフ王の大ピラミッドのふもとに立ち、その巨大さに驚き、三大ピラミッドの内部、スフィンクス、カフラー王の河岸神殿、太陽の船などじっくりご覧になることによりエジプトの偉大さを感じることができます。

 

近い将来ピラミッドエリアにグランド・ミュージアムがオープンする予定で新しい観光スポットになると期待されています。

 

三大ピラミッド

古王国時代 第4王朝 BC2550年頃、最も優れたファラオたちは3大ピラミッドを建築しました。クフ王、カフラ王、メンカウラー王、3人の王達は血縁関係があったと言われています。

 

◆クフ王のピラミッド

高さが147メートルでしたが頂上のキャブストーンが失われ、現代の高さは136メートルになっています。
底辺の一辺が230メートルでしたが、ピラミッドを覆っていた化粧石が失われ、現代の長さは227メートルになっています。
使用された石灰岩の石の数は230万個だと考えられています。石の重さと大きさはバラバラですが、一番重くて、大きい石は下に積み上げられて、上に行くと、徐々に小さな石が使用されています。

 

◆カフラー王のピラミッド

三つのピラミッドの真ん中に位置し高さ143m
ピラミッドを覆っていた化粧版がのこっているので一番きれいなピラミッドです。

 

◆メンカウラー王のピラミッド

三大ピラミッドの一番奥にあり、高さ65.5mと三つの中では一番小さいものです。

 

◆スフィンクス

ギーザのピラミッドの見張り番人像だと考えられています。ピラミッドと同じ時代に造られ、カフラ王の像だと思われます。東の方に向いて、頭は人間の頭で体はライオンの体になっています。石灰岩の一枚岩で出来た像で、昔は色がつけられていました。


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