ピラミッドに関して

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エジプトでは97基のピラミッドが発見されています。その中で最も有名なのはギーザの3大ピラミッドとサッカーラの階段ピラミッドとダハシュールの赤と屈折のピラミッドです。建築技術が素晴らしく、規模が一番大きいピラミッドはギーザの台地に立っている3大ピラミッドです。

紀元前3200年頃の古王国時代の第3王朝の創始者、ジェセル王が現在のサッカーラと言うギーザ市の南20キロぐらい離れたところに世界初のピラミッドを建てたのです。

 

当時太陽神を中点とする多神教だった為、王は亡くなると、あの世の支配者と太陽神になると考えられていました。そのために当時の王達は自分のお墓を太陽に昇る形にしたため、ピラミッドの形となりました。古代エジプト人はピラミッドのことをベル・アーと呼んでおり、偉大な家と言う意味です。
王が亡くなると、この巨大な建造物の中であの世の神々に永遠の命が授けられると考えられていたのです。

 

紀元前3世紀からのギリシャ時代では、ギリシャ人はピラミッドのことをピラミスと呼んでおりました。ギリシャ人は食べていたピラミスと言うパンの形に似ているから、そう呼んだのだと言われています。その後、ピラミスの発音が変化されて、現代のピラミッドになったのです。

 

紀元後7世紀の半ばごろのアラブとイスラム教徒侵入と共にも一度、ピラミッドの名前が変わりました。 アラブ人はピラミッドを見たとき、形が針の先に似ていると思ってハラムと呼んだのです。 アラビア語で針の先と言う意味です。
現代に至るまでアラビア語でハラムと呼ばれています。

 

残念ながら、ピラミッドは目立ちすぎたので、ピラミッド内部にあったファラオたちの財宝が墓泥棒に盗掘されてしまいました。発見された石棺や内臓の容器などは博物館に展示されています。


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クフ王の大ピラミッドと太陽の船博物館

スフィンクスと大ピラミッド

スフィンクス

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パノラマポイントから望むギザの3大ピラミッド

カフラ王のピラミッド

クフ王の太陽の船

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