メムノンの巨像

メムノンの巨像

ルクソール最大の2体の座像です。紀元前1700年頃、新王国時代の第18王朝のアメンヘテブ3世王が作ったのです。


もともとこの2体の座像は王の河岸神殿の正面を飾っていて、入り口左右に一体ずつが立っていたと言われています。残念ながら、この河岸神殿が4世紀からキリスト教徒に破壊されてしまって、2体の座像も大きな破壊を受けてしまったのです。

 

この2体の座像は石灰岩で、一枚岩で出来ています。高さは台座を含めて17メートルぐらいです。王は伝統的な姿で現され、妻のティー女王の姿も足の隣に見られます。

メムノンの巨像の前は記念撮影のお勧めのところです。


メムノンの巨像

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