ツタンカーメンの墓

ツタンカーメンの墓

完全な形で発見されましたので、王家の谷の最も有名なお墓です。
イギリス人の考古学者、ハワード・カーターによって1922年11月4日に偶然に発見されました。
7年も続いて、カーターは王墓を探していて、お墓の発見の夢を捨てませんでした。世界中を驚かせたツタンカーメンのお墓から約3000点の財宝が出てきました。

ツタンカーメンは新王国時代第18王朝の王で、8歳で即位して、18歳で亡くなってと言われています。歴史に残るようなことを何もしていないため無名の王でしたが、彼のお墓が完全な形で発見された為に一躍有名な王になりました。

 

ツタンカーメンの妻の名前はアンケセナーメンでした。死産した二人の子供もいたと言われています。
ツタンカーメンの死の原因はまだ謎に包まれていますが、一説によると暗殺で、違う説によると王の戦車の事故で、一番有力な説によるとマラリア病で亡くなったと言われています。

 

ツタンカーメンのお墓は王家の谷の中心に位置しています。一番狭いお墓で、未完成だと考えられています。玄室の王と女王と神々を表す壁画は保存状態が良くて、色が鮮やかに残っています。

 

ツタンカーメンのお墓から発見された財宝はほとんどカイロ国立博物館で展示されています。又、ルクソール博物館にも展示されていますが、一番高級な黄金のマスクと黄金の棺はカイロ博物館で展示されています。

現在お墓にはツタンカーメンのミイラと石棺と人型館が残っています。王家の谷の入場券と別の入場券が必要です。


お問い合わせ

トラベルハーモニー

個性派の陸旅倶楽部

個性派の陸旅ブログ

旅専 旅の専門店連合会

旅専公式 Facebookページ