王家の谷

王家の谷

ナイル川を渡った西岸に位置しています。ルクソール東岸から車で行きますと30分ぐらいかかります。
ルクソールはエジプトの首都となった時代の紀元前1300年頃の新王国時代から紀元前332年頃のギリシャ時代にかけて、エジプトを治めた王達の墓地になっています。
ナイル川を渡った西岸は太陽が沈む方向なので、古代エジプト人は死の国だと思いました。そのために、西岸にはお墓と葬式用の神殿やミイラを作る神殿を作ったと言われています。

年代が古い古王国時代と中王国時代にお墓として建てられたピラミッドは目立ちすぎてお墓泥棒に盗まれてしまったため、紀元前1300年からの新王国時代の王達はこの届きにくい場所、又、お墓があると思わないところに自分の永遠の命が出来るお墓を作ったのです。

しかし、残念ながらほとんどのお墓が盗掘されてしまいました。完全な形で発見されたお墓は一つだけでした。有名なツタンカーメンのお墓です。

今まで発見さあれたお墓の数は64基ですが、ほとんどのお墓は修復のためにクローズになっています。
また、エリアの入場券で3基のお墓に入場できます。王家の谷にカメラの持ち込みが禁じられていますので気をつけて下さい。


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