ルクソール神殿

ルクソール神殿

神殿はカルナク神殿の南に3キロぐらい離れたところに位置しています。東岸のこの二つの神殿はラムセス2世が作ったスフィンクス参道で結んであります。
このスフィンクス参道の一部をルクソール神殿の前で見ることが出来ます。もともと3キロぐらい伸びおりますがほとんど修復中です。
ルクソール神殿はカルナク神殿に祭られたアメン神の妻、ムート女神に祭られた神殿で、息子のクンスー神と共にルクソールの三柱神となっています。

ルクソール神殿の建築開始は紀元前1300年の新王国時代から、紀元前200年頃のギリシャ時代に完成されました。カルナック神殿に次ぐ、エジプト最大の神殿だと言われています。

ルクソール神殿の中に時代が違った沢山の遺跡を見ることが出来ます。ファラオ時代のラムセス2世とアメンヘテブ3世が作った列柱室とギリシャ時代のアレクサンダー大王が作った至聖所とローマ時代に迫害されたキリスト教徒の肖像画、又、アラブとイスラム時代のモスクが残っています。

神殿の前のラムセス2世が立てたオベリスクはもともと2本がありましたが現在、一本しか残っておりません。
もう一本は1830年代にエジプトの支配者、モハメド・アリがフランスとの友好関係を結ぶようにフランスに送って、現在、バリのコンコルド広場に立っています。この神殿の見学が夜まで出来、ライトアップも楽しんで頂きます。


ルクソール神殿 ルクソール神殿 ルクソール神殿

お問い合わせ

トラベルハーモニー

個性派の陸旅倶楽部

個性派の陸旅ブログ

旅専 旅の専門店連合会

旅専公式 Facebookページ