王家の谷

王家の谷

ルクソールのナイル川西岸にある岩窟墓群。古代エジプトでは太陽が沈むナイルの西は死者の住むところと考えられ、王家の谷は新王国時代の歴代王の墓 が多く 発見されています。 墓の多くが盗掘にあっていたことから、トトメス1世が墓のありかを隠す目的でこの谷に初めて岩窟墓が建設しました。この王家の谷では24基の王墓を含む 64の墓がされ、有名なツタンカーメンの墓もここで発見されました。石灰岩質の地盤に造られた岩窟墓からは黄金のマスクなど数々の豪華な副葬品も出土して おり、現在はカイロのエジプト考古学博物館に収蔵されています。


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